デジタル人材(非エンジニア)のDXにも役立つPMP認定試験対策【Udemy徹底比較】

  • 2020年8月1日
  • 2022年10月30日
  • DIGITAL

※本ページの情報は2020年7月末時点のものです。最新情報はUdemyの公式サイトにてご確認ください。

PMP認定試験の対策、オンライン学習コースを利用したいのだけれど、おすすめのコースはあるの?

こんな疑問に答えていきます。

こんにちは!よんりん(Yonrin)です。
当記事を書いている私は、デジタル技術のコンサルタントです。

プロジェクト管理について、基礎からしっかり学習するには認定試験を目指すのが近道ですよね。

何より、PMP認定試験に合格したという自信に裏打ちされたプロジェクト管理ができることは、精神的にもかなり楽です。

周りも自信を持ってプロジェクトを引っ張ってくれるあなたに、ついていきたいと思うはず。

オンライン学習を上手に利用すれば、効率よくPMPの学習が進むはず。

この記事を読めば、Udemyのオンライン学習コースの比較情報をまとめたので、どのコースがご自身に合っているのかが、わかりますよ。

もしまだお読みでなければ、「デジタル人材(非エンジニア)になるための学習ロードマップ【保存版】」の記事も合わせてどうぞ。

PMP認定試験のUdemyオンライン学習コース

まずは、PMPの概要を少々おさらいしますね。

PMP(Project Management Professional)認定資格の概要

PMP(Project Management Professional)は米国の非営利団体であるProject Management Institute (PMI)が主催している資格です。

国際資格なので、世界中で認知されていて通用しますね。

資格の特徴は以下の通り。

受験資格です。

  • 試験申込時から一定期間内に、実務経験およびプロジェクトマネジメントの経験が必要
  • 公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講が必要

PMPには資格維持要件があります。

  • 資格維持のため、PMP資格取得後、3年ごとにプロジェクトマネジメントの学習の履行が必要

コンサルティング・ファームにもPMPの取得者は結構います。
やはりPMPを持っている人と仕事をすると、安心感があります。

もちろんPMPを持っている人と言っても、あくまでPMPはプラスαとしての位置づけで、それ以外の専門性があることは補足しておきます。

「PMP®認定試験」で一発合格を目指す!のレビュー

※最新情報はUdemyの公式サイトにてご確認ください。

PMP認定試験のおすすめUdemyオンライン学習コースは、この一択です。

学習コースの時間

こちらは、戦略コースが7時間、実践問題演習コースが41分です。
ただし、実践問題演習コースは、講義とは別に2時間の演習テストがあります。

週末を1回使えば消化可能な、コンパクトなボリュームですね。

構成と内容

構成は、以下の通り。
とにかく試験に受かることにフォーカスした学習コースです。

  • 戦略コース:基礎知識 + エリア別講義 + 実践編(重点分野と対策アドバイス)
  • 実践問題演習コース:ガイダンス + 演習テスト+ 対策解説

コース自体、中級者向けとなっているので、PMPについてはひと通り理解したというところまで学習して、仕上げに総括するときに受講する人向けですね。

PMPに関する一般書籍では得られない実践的な内容も盛り込んでいるとのことですので、独学でひと通り学習し終えた人にもおすすめです。

モバイルでの学習も意識して作られているとのことで、忙しい合間時間で、直前のおさらいをするのにぴったりですね。

料金

この記事を書いている時点では、

6,000円(戦略コース) + 3,000円(演習コース)= 9,000円(合計)

 

1時間当たり≒1,200円

※最新情報はUdemyの公式サイトにてご確認ください。

です。

時間的にも内容的にも妥当なところだと思います。

まとめ

オンラインコースの使い方としては、PMPの学習をひと通り済ませた上で、最後にひと通り総点検して、一発合格に念を押すというのが良いと思います。

そんなあなたには、以下のコースが合っています。

コンパクトなメニューで幅広い知識をおさらいし、戦略的に試験合格を狙うアプローチなので、心強いです。

「PMP®認定試験」で一発合格を目指す! 効率的な試験対策のための戦略コース
「PMP®認定試験」で一発合格を目指す! 試験攻略のための実践問題演習コース 全100問

PMP認定試験の成功をお祈りしています。
一生懸命な姿は必ず認められます。

以上です。